図解でわかるクラウドワークスの登録手順【Webライター向け】

これからWebライターを目指す人に向けて、クラウドワークスの登録手順を画像付きで解説します。

登録は3ステップの簡単手順です。

プロフィールを充実させたら、Webライターの仕事に挑戦してみましょう。

目次

クラウドワークスの登録手順|シンプルな3ステップ

クラウドワークスの登録手順は、以下の3ステップです。

各手順はそれほど難しくないため、15分程度で完了できます。

  1. 会員登録
  2. ログイン情報の設定
  3. 個人情報の設定

以降の手順解説は画像を交えて紹介するので、実際の登録画面を確認しながら一緒に進めていきましょう

1.会員登録

(出典:クラウドワークス

まずはクラウドワークスの会員登録を行います。会員登録の手順は、以下の2ステップです。

  1. メールアドレスを登録
  2. 登録確認メールを確認

クラウドワークスのトップページから「まずは無料で会員登録」をクリックしましょう。

1-1.メールアドレスを登録

メールアドレスを指定する

クラウドワークスで使用するメールアドレスを指定します。

GoogleやYahoo!のアカウントも利用可能です。

ぎょぎょぎょ

今回はメールアドレスを指定する手順で解説します。

クラウドワークスから届くメッセージの通知先となるため、普段から使用しているメールアドレスを指定しましょう。

メールアドレスを入力したら「会員登録する」をクリックします。

1-2.登録確認メールを確認

登録確認メールが届く

クラウドワークスからの登録確認メールが、指定したメールアドレスに届きます。

本登録ステップへ進むためのURLリンクが記載されているのでクリックしましょう。

URLリンクの有効期限は、メールの発行から24時間です。期限内に登録手続きを進めましょう。

2.ログイン情報の設定|ユーザー名やパスワードなど

ログイン情報を入力する

登録確認メールのURLリンクをクリックすると、利用者情報を入力するページにジャンプします。

まずは以下のログイン情報を設定しましょう。

入力項目補足
ユーザー名ログイン時に使用する名称
※半角英数字4~16文字
※登録後は変更できません
パスワードログイン時に使用するパスワード
※半角英数字6~32文字
※忘れないように注意すること!
主な利用方法”仕事を「受注」する”にチェック

ここで設定するユーザー名は、登録完了後に変更できないため注意が必要です。

設定したパスワードを忘れてしまうと変更手続きが発生するので、普段から使っているような覚えやすいものを設定しましょう。

「主な利用方法」を選択すると、生年月日や職種などの個人情報を入力する項目が表示されます。

3.個人情報の設定|氏名や住所など

個人情報を入力する

氏名や住所などの個人情報を入力して、プロフィールを設定します。

個人情報として入力する項目は、以下のとおりです。

入力項目補足
生年月日生年月日を入力
※非公開情報
職種「ライター・記者」を選択
※詳細な職種として「ライター・編集」も選択
個人/法人「個人」にチェック
※登録後に変更可能
氏名本名を入力
※「漢字」「かな」で入力
※非公開情報
性別任意の性別にチェック
海外に居住海外に居住している場合はチェック
郵便番号ハイフンなしの郵便番号を入力
※非公開情報
都道府県都道府県を選択
※任意で公開可能
住所(番地まで)番地までの住所を入力
※非公開情報
住所(ビル名等)集合住宅に住んでいる場合は入力
※非公開情報

氏名や生年月日は源泉徴収に必要となるため、正しい情報(本名・本籍)を入力しましょう。

本名や本籍は、ほかのユーザーには公開されないので安心してください。

「入力内容を確認する」をクリックすると、確認画面が表示されます。

入力内容に誤りがないことを確認できたら、利用規約の同意をチェックして登録を完了しましょう。

クラウドワークスを利用する前に|把握しておきたい注意点

クラウドワークスの利用を開始する前に、初心者が案件の受注に失敗しないための注意点を把握しておきましょう。

以下の注意点を把握して対策を立てることで、信頼できるクライアントとの取引につながります。

  • 本人確認書類を提出しよう
  • NDA(秘密保持契約)を締結しよう
  • 報酬の振込口座を登録しよう
  • 受注形式や仕事内容を理解しよう
  • 悪質なクライアントの見極め方法を覚えよう

クラウドソーシングサイトの利用に慣れていないと見落としてしまいがちな設定もあるので、漏れなくチェックしましょう。

本人確認書類を提出しよう

「本人確認書類提出」をクリック

プロフィールの入力内容と本人確認書類を照合することで、違法性のあるアカウントではないことをチェックします。手順は以下のとおりです。

  1. プロフィール画面の左メニューから「本人確認書類提出」を選択
  2. 本人確認書類と照合する個人情報を入力
  3. 本人確認書類をアップロード
  4. 5営業日以内に確認結果がメールで通知

本人確認書類として使用できる書類は、以下の5種類です。

有効期限が切れていないことを確認のうえ、いずれかを準備しましょう。

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 健康保険証+住民票
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
本人確認のため個人情報を入力する

本人確認では、以下のプロフィール項目を参照します。

入力漏れや誤りがないことを確認して「次へ」をクリックしましょう。

  • 生年月日
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市区町村番地
  • 建物名・部屋番号
本人確認書類をアップロードする

プロフィールの確認後は、本人確認書類を撮影してアップロードします。

本人確認書類に裏表がある場合は、両面を1枚ずつ撮影しましょう。

本人確認画面の操作手順は、以下の流れです。

  1. 提出する書類を撮影する(両面1枚ずつ)
  2. 提出する書類を選択する
  3. 撮影した写真を画面からアップロードする

アップロードに失敗する場合は、以下の内容を確認しましょう。

  • ファイルサイズが10MBを超えていないこと
  • ファイル形式がJPGまたはPNGであること

ファイルのアップロードに成功すると、画面項目がチェックマークに変化します。

「本人確認申請をする」がクリックできる状態に変化するので、申請を実行しましょう。

本人確認結果がメールで通知される

本人確認の結果は、申請の受付後から5営業日以内にメール通知されます。

メールの通知をもって本人確認の手続きは完了です。

NDA(秘密保持契約)を締結しよう

本人確認が完了後は、NDA(秘密保持契約)を締結しましょう。
※NDA(秘密保持契約)は、本人確認が完了するまで凍結できません。

NDA(秘密保持契約)とは

「クラウドワークスの仕事で得た情報を第三者に漏らしません」という宣言。依頼主から得た情報は、他者に漏らしたり不正利用したりしないことを約束します。

NDAを締結することは顧客の秘密を守ることであり、クライアントから「信用できるライター」といった認識につながります。

「本人確認を行う」をクリックする

手順は以下のとおりです。

  1. プロフィール画面の左メニューから「NDA(秘密保持契約)」を選択
  2. 契約内容を確認して画面下部の「本人確認を行う」をクリック

報酬の振込口座を登録しよう

クラウドワークスで仕事を始める前に、報酬の振込先口座を忘れずに登録しましょう。
※振込先口座を登録していなくても報酬を取得できるので安心してください。

口座情報を入力する

手順は以下のとおりです。

  1. プロフィール画面の左メニューから「振込先口座登録」を選択
  2. 口座情報を入力して「口座を登録する」をクリック
入力項目補足
種類以下から選択
・銀行(ゆうちょ銀行以外)・信用金庫など
・ゆうちょ銀行
金融機関・支店任意の金融機関を選択する
※海外の金融機関は利用不可
口座種別以下から選択
・普通
・当座
口座番号7桁の口座番号を入力
※6桁の場合は先頭に0をつける
名義人名義人を入力
※全角カナ

振込手数料は、登録する銀行口座によって異なります。

  • 楽天銀行:100円(税込)
  • 楽天銀行以外:500円(税込)

新規で銀行口座を用意する場合は、手数料を節約できる楽天銀行を検討してみましょう。

受注形式や仕事内容を理解しよう

クラウドワークスで受注できるWebライターの仕事は、おもに3種類の形式に分かれます。

スクロールできます
受注形式概要おもな仕事内容
プロジェクト案件に応募して合意が取れたら契約する形式。
依頼内容に沿って制作物を納品することで報酬を得られる。
Webサイト記事制作
ブログ記事制作
タスク用意された設問に回答を入力するだけの形式。
契約がなくても作業をすぐに始められる。
社名やキャッチコピーの募集
コンペ募集内容に対して制作物を提案する形式。
提案した制作物が採用されると報酬を得られる。
アンケート調査
レビュー記事制作
スマホは横スクロール可能

プロジェクト方式の案件を受注するのが一般的ですが、未経験でスキルに不安がある場合はタスク形式もおすすめです。

悪質なクライアントの見極め方法を覚えよう

クラウドワークスの発注者には、ルールやマナーを守らない悪質なクライアントも存在します。

悪質なクライアントとの契約は、仕事内容や報酬支払いのトラブルに発展する場合もあります。

信頼できるクライアントを見極めるには、以下の観点が重要です。

  • 評価が高いこと(評価は星5が基本)
  • 案件の完了率が高いこと
  • 本人確認が完了していること
    (社名を公表しているとGood!)
  • 依頼内容が具体的であること
  • 契約前に納品や費用を求められないこと

基本的には、評価が高く件数も多いクライアントが望ましいです。

不安を感じるクライアントと契約してしまった場合は、遠慮せずに辞退しましょう。

登録完了後は何をすればいい?|初心者が成功するためのコツ

登録が一通り完了すると、いよいよWebライターの仕事探しが始まります。

しかし、未経験者でクラウドワークスに慣れていない人は、何から手をつければよいか迷ってしまうでしょう。

やるべきことに迷ってしまう場合は、以下2点の対応から始めてみてください。

  • プロフィールの内容を充実させる
  • 初心者向けの案件に挑戦する

プロフィールの内容を充実させよう

クラウドワークスの登録が完了することで、クライアントが募集する案件から仕事を探せる状態となります。

さっそく仕事を探すのも良いのですが、まずは受注率を上げるためにもプロフィールを充実させましょう。

スキルのない初心者Webライターでも、プロフィールの内容でライバルに差をつけられます。

1.プロフィール項目の入力

プロフィールでは、以下の8項目を入力します。

入力項目補足
職種「ライター・記者」を選択
仕事カテゴリ「ライティング・記事作成」分野
から任意のカテゴリをチェック
時間単価希望する時間単価を入力
(最初は1,000円程度でOK)
※下限のみ必須
年齢層を
公開する
必要に応じてチェック
自己PR経歴や作業環境などを詳しく記載
※以降の手順で詳しく解説
主な利用用途以下から選択する
・受注する
・発注する
Twitter
アカウント
任意で入力するする
※基本的には不要
GitHub
ユーザー名
任意で入力するする
※基本的には不要

プロフィール情報は、いつでも更新できます。

まずは入力できることだけ記載して、実績を積みながらブラッシュアップするのもおすすめです。

ただし、未記入では何もアピールできないため、現状で書けることだけでも入力しておきましょう。

2.自己PRの入力

プロフィールの「自己PR」はクライアントが100%チェックするため、とくに重要視して入力すべき項目です。

自己PRには自由な内容を記入できるのですが、せっかくならクライアントが求めている情報を提示しましょう。

クラウドワークスでの仕事探しには面接がないため、自己PRの内容が最大のアピール手段となります。

案件オファー時の提案文にも活用できるので、時間をかけてじっくり検討してみてください。

初心者向けの案件に挑戦してみよう

クラウドワークスのさまざまな案件から「どれが自分に合っているのかわからない…」と迷ってしまう場合は、初心者向けの案件から挑戦してみましょう。

案件が初心者向けかどうかを見極めるには、以下の基準で判断すると効果的です。

  • 特記事項が「未経験可」「カンタン」に該当
  • 依頼文字数が「2000文字」以下
  • タスク案件やレビュー記事
  • 構成作成が不要(依頼主が用意)

特記事項や文字数は、案件検索の絞り込み条件として指定できます。

業務に慣れるまでは、不安を感じる条件を除いて検索してみてください。

ぎょぎょぎょ

初めて受ける案件は、練習のつもりで挑戦しましょう。

とくに未経験者は、最初から上手くできないこともあります。

もちろん、練習とはいえ仕事なので、マジメな気持ちで頑張りましょう!

クラウドワークスの登録は簡単|Webライターの一歩を踏み出そう!

クラウドワークスは簡単に登録できる

クラウドワークスの登録は、3つのステップで簡単に対応できます。

登録後すぐに仕事を受注する必要はないので、案件をチェックしつつプロフィールを充実させることから始めると良いでしょう。

ぎょぎょぎょ

ライティング業務には、初心者向けの簡単な案件もあります。

報酬が低い案件でも、実績を積み重ねることで自身へとつながり、得られた評価をクライアントが必ず評価してくれます。

Webライターは、誰でも初心者からスタートするものです。クラウドワークスの登録が完了したら、まずは初心者向けの案件から始めてみてください。

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